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製造方法技術

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ネジの製作をお考えの場合、製作方法がいろいろあります。大きく分類して、冷間圧造と切削加工があります。製品の形状、ロット数によって最適な加工方法を選択します。ここではそれぞれの特徴を紹介します。

切削加工と冷間圧造加工について

切削加工

切削加工

切削加工は、文字通り素材を削って成型する方法です。イメージとしては、旋盤加工が分かり易いでしょう。旋盤に素材を据え付け、回転させ、刃物で削っていくというものです。今では旋盤も自動化し、コンピューター制御で複雑な形状のものも精度を増して製作できるようになりました。
ただ、いわば一つ一つ仕上げるため加工時間が相対的に長くなり、また削り落とす部分が大きいほどロスが大きく、その分、単価は高くなります。少量生産の場合に選択する製作方法です。

冷間圧造加工

冷間圧造加工

金属素材を金型を用いて圧縮成型するのが、冷間圧造です。要するに素材を型にいわば叩きつけ、変形させ、あるいは絞り込んで成型する方法です。市販のほとんどのネジはこの方法で作られます。
この加工法のすぐれている点は、1分間に数個から数10個という速さで、素材から最終的な形状にまで短時間に作ることができるところです。加工精度も均一 に仕上がります。また大まかな形状までこの方法で成型し、細かなところは二次加工で削って仕上げる、ということも可能です。大量生産にはこの方法が向いて いますが、型を必要とし、また素材も大量生産を前提としたコイル状の長い線材が1ロット」となりますので、量が少ない場合は不向きです。

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